キム・スヒョン、「サイコだけど大丈夫」に出演確定…5年ぶりの復帰

写真=ゴールドメダリスト

キム・スヒョンが、tvN新ドラマ「サイコだけど大丈夫」の出演を確定した。

7日、所属事務所ゴールドメダリストによると、キム・スヒョンはtvN「サイコだけど大丈夫」で復帰することになった。ドラマ「ホテルデルーナ」「愛の不時着」の友情出演だけでも大きな話題を集めたキム・スヒョンの復帰のニュースが注目されている。

「サイコだけど大丈夫」は、耐え難い人生の重みにより愛を拒否する精神病棟の保護司と、生まれつきの欠陥により愛を知らない童話作家が出会い、お互いの心の傷を癒していくファンタジーロマンスドラマだ。「ジャグラス」の執筆を担当したチョ・ヨン脚本家と「嫉妬の化身」「ボーイフレンド」の演出を務めたパク・シヌ監督が手がける。

劇中でキム・スヒョンは精神病棟の保護司のムン・ガンテを演じる。ムン・ガンテは幼くして親を亡くし、自閉スペクトラム症の障害を持つ兄の世話をしながら献身的な人生を生きてきた人物だ。大きな夢も、人生がよくなるという漠然とした希望もなく、ただ保護司の給料で兄と平凡によく食べゆっくり寝ることができればいいと願いながら、毎日をじっと耐えている。

キム・スヒョンは昨年7月に除隊した後、ドラマ「ホテルデルーナ」と「愛の不時着」のドラマ2編に特別出演し、活動に対する期待に火をつけた。「ホテルデルーナ」では、ホテルブルームーンの社長として登場し、たった一行の台詞だったが、キム・スヒョンらしい強烈なインパクトを残した。「愛の不時着」では2013年、自身が出演した映画「隠密に偉大に」のウォン・リュファンのッキャラクターそのままで登場し、笑いを誘った。

短い登場にも関わらず、キム・スヒョンの変わらぬ底力とビジュアルが際立ち、彼が「サイコだけど大丈夫」で披露する、ヒーリングロマンスへの期待がより高まっている。

tvN「サイコだけど大丈夫」は、韓国で上半期に放送される予定だ。