防弾少年団、日本ゴールドディスク大賞4冠王…2年連続「ベスト・エイジアン・アーティスト」賞に選ばれる

그룹 방탄소년단(BTS) / 사진제공=빅히트엔터테인먼트
写真=Big Hitエンターテインメント

27日、日本レコード協会が発表した、ゴールドディスク大賞の受賞内訳によると、防弾少年団はアジア部門「ベスト・エイジアン・アーティスト」をはじめに、「ベスト5シングル」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」「ベスト・オブ・ミュージックビデオ」まで4部門で受賞した。

これで防弾少年団は昨年に続き、2年連続「ベスト・エイジアン・アーティスト」に選ばれた。また昨年7月に発売された韓国歌手および海外男性アーティストとしては初めて、ミリオンの認証を受けた10thシングルアルバム「Lights/Boy With Luv」は、「ベスト5シングル」部門でタイトル曲「Lights」は「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」部門に選ばれた。

それ以外にも、「ベスト・オブ・ミュージックビデオ」部門で、昨年2月に開かれた日本ドームツアーの公演内容を収録した、「BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF’ ~JAPAN EDITION~」が選ばれ、2年連続受賞の栄光を得た。

日本レコード協会が主管する、日本ゴールドディスク大賞は、一年間の音盤産業発展に貢献した歌手と作品を選定して賞が与えられる。昨年1年間に発売されたアルバム、ビデオなどの販売実績により、各部門の受賞者を決める。

防弾少年団は21日、4thフルアルバム「7(MAP OF THE SOUL : 7)」を発売し、カムバックと同時に歴代級新記録を打ち立てている。発売直後、全世界91カ国および地域のiTunes「トップアルバム」1位は勿論、日本オリコンアルバムチャートでも1位を獲得した。