S.E.S.出身のShoo、賭博に続き、保証金の返還騒動

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Shooが今度は住宅保証金の返還を適時に支払うことができず、議論を呼んでいる。

 

ガールズグループS.E.S.出身のShoo(本名ユ·スヨン)は16日「報道以後、多くの方々が心配してくださり、個人的なことでご心配をおかけして申し訳ない」と話し、「ただ、私が一方的に言い渡したと言って、問題を解決する意志が全くないように扱われた報道内容に対しては遺憾に思う」と悔しさを訴えた。

 

Shooは続いて「これまで問題解決のために努力してきたし、賃借人の方がより大きな被害を被らないように本当に最善を尽くして努力中だ」と述べ、「真剣に生きていくユ·スヨンの姿をお見せできるように努力したい」と明らかにした。

 

この日のMBCテレビ「ニュースデスク」では、Shooが海外遠征賭博で執行猶予判決を受けた後、Shooが所有する京畿道華城市の多世帯住宅全体に、賭博資金を貸した債権者が仮差し押さえを行い、その被害を賃借人が受けていると報じた。

 

/사진=MBC '뉴스데스크' 영상 캡처

 

写真= MBCテレビ「ニュースデスク」映像キャプチャー

 

仮差し押さえをされた住宅であるため、新しいテナントが現れておらず、Shooは「テナントが入らないと保証金を返せない」という立場だという。 契約期間満了に合わせて新しい住宅の分譲を受けたテナントは「保証金貸出金を返済できなければ信用不良者になる」と話し、「1億ウォン近いお金を私がどうやって1ヵ月で用意できるのか」と息苦しい気持ちを伝えた。

 

該当テナントのほか、2世帯が保証金を受け取れないまま、家を引き払ったという。契約賃貸期間が満了したにもかかわらず、賃貸保証金を支払わないShooの態度に、賃貸者だけが頭を抱えているという。

 

/사진=MBC '뉴스데스크' 영상 캡처

写真= MBCテレビ「ニュースデスク」映像キャプチャー

 

Shooは、該当の建物を仮差し押さえした債権者の朴某氏を相手に仮差し押さえ取り消し訴訟を進めているという。

 

朴容疑者はShooに4億ウォンの賭博資金を貸した人物とされている。Shooは2016年8月から2018年5月まで、国内だけでなくマカオなど海外で26回にわたって計7億9000万ウォン規模の常習賭博をした疑いで懲役6ヵ月、執行猶予2年を言い渡され、社会奉仕80時間を命じられた。

 

朴氏は「Shooに借りた金を返すようにと貸金請求金訴訟を進行中だが、Shoo側は「債権者が賭博の用途でお金を貸したため、不法原因給与の形をしているので、返済する理由がない」と粘っている。これと共に、朴氏が1800%の利率を要求したという主張だ。

 

朴氏は「Shooが韓国内で利用したカジノは国家が許容するカジノ場で、Shooは日本国籍であるためカジノの利用が不法ではないという点で不法原因給与だ」と反論した。高利率についても「借用証を書いたこともなく、そのような要求をしたこともない」という立場だ。

 

以下はShooの立場全文です。

 

こんにちは、ユ·スヨンです。

 

今日報道をされてからたくさんの方々が心配してくれました。

 

個人的なことでご心配をおかけして、ただ申し訳ない気持ちが大きいです。

 

ただ、私が一方的に言い渡したとして、問題を解決する意思がまったくないように扱われた報道内容に対しては遺憾に思います。

 

事実とは異なる推測報道はご遠慮いただければ幸いです。

 

今まで問題を解決するために努力してきており、賃借人の方がより大きな被害を受けないように最善を尽くして努力しています。

 

失望させる姿ではなく、本当に一生懸命生きていくユ·スヨンの姿をお見せできるよう頑張ります。