新ドラマ「アリス」 、 チュウォン&キム・ヒソン、台本リーディング現場…期待作らしく呼吸ぴったり

'앨리스' 대본 리딩 현장/ 사진=SBS 제공

 

写真=SBS

2020年下半期の最高期待作SBS新金土ドラマ「アリス」がやって来る。

 

8月28日初放送される『アリス』は死んだ母に似た女性と、感情を失った男性の魔法のようなタイムトラベルを描いたヒューマンSFドラマだ。「視聴率クイーン」キム・ヒソンと「信じて見る俳優」チュウォンの出会いで、放送前から熱い関心と話題を集めている。

 

こうした中、29日には『アリス』の台本リーディング現場が公開された。 同日の現場ではペク·スチャン監督をはじめ、制作陣とキム・ヒソン、チュウォン、クァク·シヤン、イ・ダイン、キム・サンホ、チェ·ウォニョヨン、イ・ジェユン、ファン·スンオン、ヨンウ、イ・ジョンヒョンなど、主な役柄を演じる俳優たちが出席した。それぞれキャラクターに没頭した俳優たちの情熱とエネルギーが、初呼吸という事実が顔負けするほど幻想的だという。

 

まず、キム・ヒソンの熱演が目立った。ドラマ中のキム・ヒソンは顔が似ている2人の人物ユン·テイ、パク・ソニョンを演じる。同日、キム・ヒソンは20代から40代まで多様な年齢層を出入りしながら、似ているようで全く違う2人の人物を描き出した。すでにキャラクター分析を徹底的に終えたかのように、話し方と目つきで両人物を区分して見せたキム・ヒソン。大衆の心を動かす俳優、キム·ヒソンの底力にスタッフの感嘆が続いた。

 

軍除隊後、一層増したチュウォンの存在感も圧倒的だった。チュウォンは、ドラマの中で先天的な無感情症を持つ刑事、パク·ジンギョム役を演じた。特性上、過度な感情表現なしに人物の心理を表現しなければならない、高難度の演技力が必要なキャラクターだ。チュウォンは特有の深みのある演技力と没入感、エネルギーでチュウォンなりの迫真さを完成した。なぜチュウォンが「信じて見る俳優」としてなくてはならないのか立証された時間だった。

 

何よりキム·ヒソンとチュウォンの2人の俳優の演技の呼吸が鳥肌を立たせた。まるで複数の作品を共演したかのように、台詞を交わすたびに、目の輝きを交わすたびに幻想的な呼吸を誇り、瞬く間に作品への没入度を高めた。 「視聴率クイーン」キム・ヒソンと信じて見るチュウォン。一人ずつ見ても魅力的な2人の俳優が同じドラマで見られるということに、「アリス」に対する好奇心と期待感が膨らむ。

 

この他にもクァク・シヤン、イ·ダイン、キム·サンホ、チェ·ウォニョン、イ·ジェユン、ファン·スンオン、ヨンウ、イ·ジョンヒョンなど様々な俳優が出演し、『アリス』に力を加えた。重みのある演技力を見せてくれたクァク・シヤン、演技変身を予告したイ·ダインはもちろん、キム·サンホ、チェ·ウォニョンら自他共に認める有名ブランド俳優は『アリス』のしっかりした重心を占めた。またイ·ジェユン、ファン·スンオン、ヨンウ、イ·ジョンヒョンなど個性満点の俳優たちはドラマにエネルギーを吹き込み、『アリス』をさらに豊かにした。それこそ、火花を散らす熱演の場だった。

 

没入と熱演、エネルギーに満ちた台本リーディングの現場で、俳優たちは疲れた様子もなく、それぞれが演じるキャラクター、ドラマに没頭し、実際の現場を彷彿させる熱気を作り出した。ペク·スチャン監督をはじめとする制作チームも、完成度の高い作品のために、小さなことも逃さない細心の努力を傾けた。それだけでなく、制作陣と俳優たちの間に、愉快な笑いと和気あいあいとした笑顔も絶えなかった。最初の一歩からこれほど特別な情熱とチームワークを見せた俳優や制作陣のおかげで『アリス』の本放送に対する期待感は急上昇した。

 

「アリス」は8月28日午後10時に初放送される。