故ソルリさん、IUの歌の中でいまだに美しく輝く

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ソルリが私たちのそばを離れて1年が過ぎた。美しく悲しい日として記憶される10月14日、誰よりも勇敢で愛おしかった故ソルリを思い、「ソルリ献呈曲」について聞いてみた。

IUの歌の中で「ソルリ献呈曲」として最も有名な歌は「桃」だ。桃はソルリの愛称で、白い顔とピンク色の頬、愛らしい美貌のソルリと完璧にマッチするニックネームだった。

この曲はIUが「ソルリを考えて作った曲」として広く知られた。過去、IUはインタビューを通じて「生まれ変わったらなりたい人はソルリだ。パソコンに美しい芸能人のフォルダがあるけれど、そこで一番たくさんの写真がソルリだ。韓国の女性芸能人の中でソルリが一番きれいだ」と話し、ソルリに対する愛情をよく表した。ソルリに対するIUの愛情は「桃」の歌詞でも確認できる。

「しきりに目が行くね、白いその顔に飽きもこない、君はどうして」「ちらっと笑ってくれる時は僕は本当に気が狂いそうだねどうしてそんなにきれいなbabe」「何と言うか、この気持ち あなたを見たら心が痛む」「ああ、どんな単語であなたを説明できるかな たぶんこの世の言葉では物足りない」「じっと立っているだけでもきれいなその足で こっちに歩いてきて 抱いてくれる君は君は君」

ソルリもIUが書いてくれた歌を番組で言及した。ソルリは「IUが私に『あなたのための曲が出る』と予告したが、それが『桃』だった。歌詞には私の褒め言葉しかなかった」と自慢した。幼い年のソルリが悪質な書き込みで苦痛を受けた時も、IUはきれいな歌詞で彼女を慰めた。

故 설리, 아이유 노래 속에서 여전히 예쁘게 빛난다

IUの目には、ソルリの美しさだけが見えていた訳ではなかった。IUはソルリの美しさの中の苦痛も垣間見て、いたわってあげた。あまり知られていないこの歌は、IUが2015年に発売した4thミニアルバム「CHAT-SHIRE」に収録された「レッドクイーン」だ。

レッド·クイーンのモチーフはソルリの作品『自画像』だ. IUは「レッドクイーン」を皆が憎む「彼女」、憎む「彼女」の美しい時代について書いた曲だと説明した。そして、「赤い女王が本当に悪ければ、それはまたそのように作った人も必ずいるだろう。その人一人でそうはならなかったと思う。だから書いた曲」だと話した。

「ああ 哀れな彼女 みんなが怖がる彼女 あなたが知っている彼女 みんなが憎む彼女」「彼女の赤い髪 それより赤く擦り傷を負った箇所 目に細かく血走る 誰がその理由を聞いてくれるかな どうして怒るんですか…笑うと美しい彼女みんながかわいがる あなたも知っているはず みんなが愛する彼女」

사진=설리, 아이유 SNS

写真=ソルリ、IU SNS

ソルリもIUの歌の中で「レッドクイーン」が一番好きだった。2人の時間を皆知ることはできないけれど、「桃」と一緒にこの曲を見たら、IUにとってソルリはミューズで、ソルリにとってIUは自分の内面を最もよく理解した人物だった。IUは、ソルリに憧れを抱きながらも、寂しい気持ちを理解し、慰めてあげた。

ソルリは自由な魂となって去って行ったが、私たちはIUが残した歌でソルリを懐かしむことができるようになった。私たちが愛したソルリ、私たちが知らなかったソルリがIUの「桃」と「レッドクイーン」に溶け込んでいる。