Vol.3 ― B.A.P「My name is…」-ゼロ、ジョンオプ

Vol.3 ― B.A.P「My name is...」-ゼロ、ジョンオプ

写真=TENASIA

My name is
ゼロ。ギリシャ神話に出てくる競争の神“ゼロス(Zelos)”から取ってきた。本名はチェ・ジュノンだ。

1996年10月15日
に生まれた。2才上の兄がいる。兄は父に似ていて、僕は母に似ている。どこか似ていたところは一ヶ所ずつある。

今年、高校に入学した。
まだ物心がついてないので良く分かれないけど、兄たちを見ながら早く大人になりたいと思った。(ヨンジェ:もう大人になった感じだけど?) だけど、いざ卒業したら、中学2年生から中学3年生になることより、中学3年生から高校1年生になる方がもっと残念な感じがする。(ヒムチャン:大人になってるんだな)

小学生の時はサッカー選手
になりたかった。いつも走りながら汗を流したけど、音楽を始めてから、ある瞬間、飽きてきた。パソコンで資料を探しながら、振り付けやラップを真似して、人前に出るのが好きで、学園祭に出たりもした。

兄たち(年上のメンバー)が僕のことをよくお風呂に入らない人として選んだことがある。
それはそうだけど、理由があった。どうしても末っ子(メンバーの中で一番年下)だから、一番最後に洗うようになって、順番を待っていると疲れに負けて寝てしまう時がある。(ヒムチャン:起こしてもそのまま寝る時があります) ……覚えてない。

合宿所では洗濯を担当している。
兄たちがやらせたわけではなく、服が伸びたり、染まることに非常に敏感なので、自分から引き受けた。(バン・ヨングク:いつもゼロの服は伸びないけど、僕たちの服は伸びている……。 ヒムチャン:疑問です。ミステリーです。)

大きい身長(182㎝)にしては、体型が小さいので
もう少し大人の体型になってほしい。時々、思い出すたびに運動しようとしているけど、家の中では簡単に腕立てをするくらいだ。ウム、計20回くらいかな。ジョンオプ兄さんの体型ががっちりしているから、兄さんを見たら刺激を受けて頑張ってやる。良い体型を作るために色んな努力もしてみたけど長続きしなかった。トレーナーの先生が今から始めても遅くないと言ってくれたけど……

ジョンオプ兄さんは本当におもしろい人だ。
普段は大人しくて純粋に見えたり、無表情に見えるけど、突然、変顔で笑わせる。だけど、ステージに立つと、凄く男性的でカリスマのある印象を見せてくれる。兄さんと一緒にいる時間が最も多いので、普段のイメージから逸脱した姿を見ると、本当にびっくりする。

24時間よりもっと時間があるなら
作曲を習いたい。そして元々本はあまり読まないけど、誰かが計画を立ててくれれば、別で本を読む時間を作ってほしい。それに……スケートボードの妙技みたいなものを習いたい。今は乗ることだけ好きだから。ヒヒッ

Vol.3 ― B.A.P「My name is...」-ゼロ、ジョンオプ

写真=TENASIA

My name is
ジョンオプ。翰林(ハンリム)芸術高等学校の実用舞踊科の3年に在学中だ。

1995年2月6日
に生まれた。3才と5才上の兄がいる。幼い時から遊んだおもちゃや好きな漫画がみんな同じだったので、僕たち兄弟は仲が良い。タメ口を使ったり。だけど、男同士の雰囲気にすぐなれるタイプではない。親しくなったら話は違うけど、初めて会った人の前では少し人見知りをする。

背が10㎝だけでも大きくなったら良いなと思う。
急激に大きくなる時期は中学校の時で、もう過ぎてしまったけど、確かに少しずつ大きくなっているようだ。(ヨンジェ:背ではなく肩が育っています。 ヒムチャン:本当に肩が広いです。素晴らしいです。 バン・ヨングク:だから比率が良いです。) ありがとうございます。ハハッ

背が高くなれば
ステージにただ立っているだけでカッコいいと思う。Chris Brownが好きで、背がとても大きい人だから、僕はその人のようにカッコよくはなれないと思う。(ヨンジェ:Usherもいるから心配するな。)そうだ。Usherと僕の背が同じくらいだ。

ゼロが家で腕立てをしているけど
3日に1回ずつは必ず聞く。「兄さん、あの、僕の筋肉どう。少し良くなった感じ。」と聞かれると、実は全然分からない……フム。もちろん僕もあんまり運動をしないから、腕立てをして本当に体が良くなるのかはよく分からない。

最初はサークルでダンス
を始めた。大会も出て、ステージを知るようになってから、歌手になる夢を抱くようになった。一番最初に習った踊りがブレイクダンスだった、逆立ちするような動作をして倒れて怪我したことも何度かある。最近はクランプに関心を持っている。

実際アメリカに行って
本物のストリート文化に接してみたい。黒人もたくさんいて、ダンスバトルのようなものも見たらおもしろそうだ。でも実は……少し怖いところもある。英語も大変だし。(ヒムチャン:世界の共通語、ボディランゲージがあるでしょう。)

所属事務所のオーディションより学校の実技テストの時
がもっと緊張する。オーディションは紹介されて受けたことで、準備も十分にしていない状態だったけど、学校のテストは結構準備をしたので、もっと緊張したかもしれない。

ほとんど毎回来てくださる日本のファン
がいらっしゃる。最近開催した初めてのサイン会でもまた来てくれて、記憶に残っている。日本の方だけど、韓国語が少し話せるので、僕の名前をハングルで呼んでくれる。

B.A.Pは人々が心配してくれて、首を長くして待ってくれるチーム
になったら良いなと思う。あの人たち今度はどんな曲を歌うのかな。このように、僕たちのことが好きではない人でも、僕たちがアルバムや歌をリリースしたら、必ず聞きたくなるようにしたい。

出演してみたい芸能番組は……
話し上手ではないので、バラエティはできないかもしれない。ウム……(ヒムチャン:ああ……どうしてくれるんだ、今この雰囲気を!)

記者 : ファン・ヒョジン、写真:イ・ジンヒョク、編集:ジャン・ギョンジン、翻訳:チェ・ユンジョン