ク・ヘソン「JIMFFのキャップに本当に行きたいです」

ク・ヘソン「JIMFFのキャップに本当に行きたいです」ク・ヘソンは忙しい。演出から音楽まで担当した3D短編映画「記憶の欠片」の公開を間近に控えていて、大学では学科トップをとるほど誠実な大学生活も送っている。そして、最近は台湾ドラマ「絶対彼氏~My Perfect Darling~」の女性主人公までやり遂げた。ここに小説の執筆と絵作業まで、この途絶えることのないマルチプレイヤーのエネルギーはどこから来るのだろう。

「そんなにテキパキしてないです。ただ、いつも冗談半分、本気半分で話すことがありますが、恋愛をしていないと、時間を有効に活用できるということです(笑) そこに前向きな思考をプラスすれば望ましいです。考え事は考えるだけで終わってしまうと、いつか消えてしまうけど、その考え事をそのまま引き出して、他人と交流し、コンテンツが多種多様になればなるほど、より理想的に考える前向きな姿勢でやり遂げています」

第8回堤川国際音楽映画祭(以下JIMFF)でもオープニングトークとレッドカーペットなど、参加しなければならない行事がびっしり詰まっているが、「いっぱい歩き回って、食べて、観光して、特にJIMFFのキャンプに本当に行きたいです」と黒い瞳をキラキラ光らせている彼女は、やはり前向きなエネルギーに満ちていた。

 

記者 :イ・ジヘ、写真:イ・ジンヒョク、翻訳:チェ・ユンジョン